ウチの子供たちは未満児さんの時から保育所に通っております。 長女の時は地元に託児所があったので、そこに2年間行ってから保育所へ2年間行ってました。

長男がその託児所に入る頃になると、面倒を見ていただいていた先生が高齢となり、引退したいということで託児所は閉鎖。 すぐに保育所へ通うことになりました。

未満児から入ると、連絡帳もマメに記入しないといけません。 何時に寝て何時に起きたか、朝食は食べたか、健康状態はどうか、便通はあったか。

保育所側からも午前と午後のおやつは何を食べたか、給食は食べたか、午睡は何時から何時までしたか‥など。

それに加えてメモ欄に連絡事項を記入

 

これがなかなか大変で 毎日何を書こうかと頭を悩ましていたものです。 でも見返してみると、結構おもしろい事がかいてあったりします

 

長男編

寝る時にしていた紙おむつを「わたし持ってく」 (※上が女の子なので、小さい時は自分のことをこう呼んでいたの と言って片付けてくれたのはいいのですが、夕方保育所から持ちかえってきた(布)オムツを洗剤液の中に入れようとフタを開けたらその中に入っていました。

 

夕べお姉ちゃんが泣いていると、「どうしたの?」と気にしていました。 ティッシュを取って涙をふいてあげていました。

何とウルワシイ姉弟愛(´;ω;`)

 

動物の鳴き声クイズをしていて、最後に「くまさんは?」と聞くと、しばらく考えたあと「お逃げなさい」と答えました。

うまいぞ!座布団2枚

 

「あんた男の子なんだからボクだよ」と言いますが、「あたし女」。

このまま成長しなくてヨカッタ。

 

掃除をしようとほうきを持ってくると、長男も持ってきて、掃いたあとからちらかしてしまいます。 本人は掃除をしているつもりです。

やろうという気があるだけエライもんだ。

 

昨日無事退院してきました。 (次男誕生 「この人だれ?」と不思議そうです。

 

サンタさんに何がほしいかときくと「掃除機」と答えました。

その掃除に対する情熱はどこへやったんだ

 

「大きくなったら何になる?」に「あひる」と答えました。

せめて白鳥にしたらどうだ

 

次男編(この時長男は年長さんです)

「かまぼこ」が言えなくて「たまのこ」と言っています。

「りんご」は「びんご」と言ってたっけ。

 

目薬をさした後、「はいパチパチして」と言うと手をパチパチしています。

 

夕べお風呂に入った時に紫色のお湯だったので「なすび入れた?」と不思議そうでした。

 

車に乗った途端、「ワンタン見せて」と言うので何だそりゃと思いながら視線をたどると、いつも「満タンでお願いします」と出しているカードがありました。

最近満タンにしてないなぁ

 

食事を作っている時にいつも横にいてジャマなのですが、冷蔵庫から何か持ってきてと頼むと「はーい」とちゃんと持ってきてくれるので少しは役にたちます。

その言い方はないだろう。

 

ごはんをつまんでお兄ちゃんに「あーん」としています。 お兄ちゃんは迷惑そうにしていますが、ちゃんと口をあけています。

 

化粧を落としていると、「何してるの?」と聞くので「化粧落としてるの」と言うと、「どこ?どこ落ちてった?」と周りをさがしていました。

 

 

書いてる時はめんどくさいなぁ( -д-)と思ってたけど、こうして見るとそうだったなぁとか、忘れてたことなどあったりしていい記念となってますね。

こうしてブログネタにもなったし(^∀^)

 

 

15年前くらいのPV。 みなさん若い(・∀・)。 5分半くらいのところの多分地球に帰っていらしたときの毛利さんの笑顔が素敵です。 

これを見ていると、平和のありがたさをつくづく感じます。 ここに出てくる子供たちのように、世界中の子供たちがみんなイキイキとしている世の中になることを願います。