長いようで短かったお盆休み。
休みの間に布団をぜーーんぶ干そうと張り切っていたけど、後半はお天気がイマイチ
結局敷き布団を干せただけでした‥
昨日から仕事も始まりましたが、何せ久しぶり。 カンはなかなか取り戻せず
ハナからそんなものがあったのか
ポヨーンとしてる間に一日が終わってしまいました。
いつものことじゃないか
先日デカなすびをたくさん頂いて、あれやこれやとお料理し、夏野菜カレーでフィナーレを飾りましたが、今回はきゅうりをヤマほど頂きました
お店で売ってるのとは違って、曲がったきゅうりに素朴さを感じます
きゅうりといえば酢物かサラダくらいしか思い浮かばない私ですが、ピピッとひらめきました。
漬物にしよう(・∀・)
漬物は「買ってくるもの」な私にとって、この作ろうという決断は座布団10枚くらいの価値があると思われます。
ちょっとチガウ‥
そこで
漬物作りにかかせないのがこれよ↓
漬物作るにゃ漬物石
‥‥‥
ちがーーーう!!
これは次男が小学校の時にやっつけ‥いえ、精魂込めて作ってきた芸術作品よ。 漬物石だなんて何て失礼な(`・д・´)
詳しくはこちらの記事をどうぞ^^
シカシ、捨てるに捨てられないこの物体を、何だかんだとこうして記事に使うのも3回目。 物事をムダにしないエコな私
次男だって喜ぶに違いない
で、漬物にかかせない本当のブツは‥
穴谷霊水を使っているのがウリの醤油(うす口)。
浅漬けの素とかでなく、醤油です。
穴の谷霊水場‥富山県の中新川郡上市町の山中にある霊場で、ここから湧き出る霊水は病気が治り腐らない水として有名で、各地からタンクを持ってたくさんの方が汲みに来られます。(ん?来られますって富山弁かな?) 名水百選のひとつのはず。 我が家からは遠いので行ったことはないけど。
こんな感じに寝る前にでもきゅうりやなすびをチョチョッと切って、このありがた〜い醤油をふた周りくらいかけて軽く混ぜておくだけで‥
翌朝にはこのようなおいしい漬物が出来上がってるんでございますのよ

変わらないようにも見えるが‥
でもこの醤油、少々お値段がお高めなの
500ミリ入りので260円くらい。 普段は別の醤油を使っておりますわ。
ちなみにこの上市町には、毎年夏になると愛用している虫さされの薬、ムヒを作っている池田模範堂もあります^^
あのー、ムヒって全国区よね?
それでは今日はこのへんで(^∀^)
なんだいきなり‥





山口ジジイさん













愛おしいというか。
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