子育て

2008年04月20日

PTA総会出席

だんだんとあったかくなってきましたね^^

桜はもう見ごろを過ぎたけど、今度はチューリップが畑に一面に咲きはじめる時期となりました。

 

先日、次男が通う高校のPTA総会に行ってきました。 すっかり忘れてましたが、私庶務だったんですよ。 庶務って何をするかと言うと、

 

総会で前年度にやった行事を読み上げる

 

これだけ。 

開始時間より少し早めに行って、担当の先生と会長さんと軽く打ち合わせ。

 

私  : 読むだけだよね

会長 : わかるところだけ軽く解説してもらえない? (女性です。 実は高校のときの同級生です)

私  : Σ(・ω・ノ)ノ

先生 : いいんですよ、もにょもにょ〜っとで(^∀^)

 

開始してから自分の出番まで、どういう風に解説するのか考えるのに必死な私。 校長先生や会長さんの挨拶もロクに聞いてませんでした。

ごめんよ( ´_ゝ`)ノ

 

でもまぁ、もにょもにょ〜っとやってきましたよ。 去年なのに今年だと何回か言い間違えたけどさっ。 愛嬌愛嬌

会計報告 ・ 監査報告もすんで、質問タイム。

 

ここで。

 

今年の入学者の父兄の中にスペイン出身の方がいたんですが、この方が

資料を見ればわかることなのに、どうしてわざわざ読み上げなければならないのかその意味を教えてほしい。 時間の無駄ではないのか。

って趣旨の質問をされました。

 

明確に説明できます?

他の所では知らないけれど、私の経験ではPTAに限らず、このような総会では役員さんが資料を読み上げたうえ、承認をとるという形でした。

みんなそれが当たり前になっているので、改めて何故なのかを考えることもなかったと思います。 でも、正直言うと誰でもそう思ってるところはあるんじゃないかなという気もします。

 

資料を見ればわかるのに、なんでわざわざ読み上げるのか。

 

でも、ただ配ったものを見るだけなら総会を開く必要もなくなるような気もするし‥。

とりあえずその場は「それもひとつの意見としてうかがっておきます」って事で落ち着きましたが、ちょっと新鮮な風が吹いたような総会でした。

 

総会の後は各学年ごとに分かれてお話。 各担任の先生の紹介のあと今の生徒の様子や今年度の指導方針などの説明。 今年は修学旅行があるのでそのお話。 韓国に行くんです。

それが終わったあとは解散。

 

ではなくて、懇談会があるんですよ。 この学校だけかもしれないですね。 お茶やジュースと駄菓子で先生や他のご父兄さんたちとコミュニケーションをとれる場です。

 

先生と話すのって学期末の保護者会の時だけ。 それも担任の先生だけ。 ここではいろんな先生とお話することができます。 ざっくばらんに子供の様子も聞けます。 それによると、うちの子はやっぱり薄着で有名らしい(^^;)

 

楽しく時間が過ぎてお開きの時間。 余ったお菓子は私のものよ〜 ‥いえ、みんなで分けます。 でも周りには二人しかいなかったので.。゚+.(・∀・)゚+.゚二人で仲良く分けました^^

出口付近でまた先生に「どうぞこれも持って行ってください」とまたお菓子を‥。

もうたくさんもらいましたから

と言いつつちゃんと手は出ている

 

無事に大役(?)は果たしたし、先生とお話も出来たし、お菓子もいっぱいもらったし

今年度も頑張ってすごしましょ

 



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2008年04月12日

これでいいの?

先日次男が小学校の時、毎年先生が変わったと言うのを書いたのですが( 新学期♪ )、まだウワテがいたんです。

次男より二つ上の学年になるんですが、こちらは先生どころか毎年クラス替え(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

 

 

なぜなら

 

 

人数がとっても微妙なんです‥

私の頃はそんな事なかったはずだけど、今は40人学級となっていて1クラス40人以上にはならないようになってますね。

 

この学年、120人前後だったんです。

 

この前後ってのがクセモノで、年度末になると会社などで転勤ありますよね。 4月になって生徒の人数が120人を超えると4クラス、120人以下だと3クラスになってしまうんです。

 

毎年毎年クラス替えしてましたよ。

 

教育ってそんなに融通がきかないもんなんでしょうかね。 120人いなくたって4クラスにしてしまえばいいじゃないですか

3クラスにして40人が同じ教室にいるより、4クラスにして30人にした方が先生だって目が届きますしね。 

 

我家の場合、長女の時は150人くらいいたので4クラス、長男の時は110人くらいだったので3クラス。 だいたい1クラスに35人前後でまあまあってとこ。

次男の学年は85人くらいしかいなかったんですよ。 3クラスになって、1クラス27〜8人ってとこ。 授業参観にいくと、教室がスカスカでさみしかったです。 合唱コンクールになると、ホントに少なくてパワーに欠けましたねえ。

でも、勉強教えてもらうのには良かったと思います。 次男の二つ下の学年は80人にちょっと足りなくて2クラスだったんですが、そうなると教室に40人くらいいるわけでしょう。 

27人と40人なら、27人の教室にいた方がいいですよね。

40人にこだわらず、その年の人数にあわせてクラス編成するってわけにはいかないんでしょうか。

 

こちらの地区でも少子化は止まらず、今の小学校では全学年2クラスしかないみたいですね。 次男の時からそうですけど中学になり、部活となると人数が集まらないそうです。

と言うより、子供の人数が減ると、教師の数も減りますから顧問の確保ができなくなってくるんですって。 

こういうこと考えても、クラス数を増やして先生の数を増やせば雇用対策にもつながるじゃないですか

 

学級崩壊も叫ばれて久しくなりましたが、ちょっとした事で文句を言ったり、とんでもないことを学校に要求するモンスターペアレンツといわれる人たちや、給食費を払わない親‥。

 

一体どうなってしまったんでしょうね。 

あぁ嘆かわしい‥(´Д⊂)

 

 



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2008年04月10日

新学期♪

皆様、先日はお花見ツアーに ( 無理やり ) ご参加くださりありがとうございました(・∀・)

もっと写真を撮りたかったのですが携帯の容量が‥(´Д⊂)

 

と思ったのですが、今よーーく考えてみると、次々とPCにメールで送ってしまえばよかった事に気がつきました。 今度そうしよっと

 気づいた私はエライ  

 

巷ではもう入学式・入社式・始業式も終わり、普段の生活が戻ってきたところでしょうか。

次男も8日から学校に行きましたが、お弁当が必要なかった8日には持って行き、必要だった9日は持って行かなかったというボケを早速かましてくれ、楽しい始まりとなりました。

ちなみにお友達からお金を借りてパンを食べたそうで、そこんとこの知恵は廻るようになったようです。

成長したねぇ

 

この次男、もしやある才能があるのではないかと私は思っています。

それは何かとたずねたら〜

 

地方によって違うと思いますが、こちらでは小学校の6年間クラス替えは2年ごとに3回行なわれます。 担任の先生はそのまま2年間同じ。 なので、通常なら3人の先生にお世話になる事になります。

 

ところが

 

次男の場合6人の先生にお世話になりました。

 

なぜなら

 

担任の先生が

 

みんな妊娠されたから

おめでたいことではあります

 

1年生の時の先生は2学期もあと1〜2週間で終わるという時に産休に入られました。 先生というのはキチキチに休みをとるものなんでしょうかね。 2学期終わってから休めば?って感じなんですけど‥。

最近、みんな1年間育児休暇もとられますからね。復帰されたのは2年生の3学期。 確か2月。 ここまで来たらそのまま代理の先生でいいよって思うんですけどねぇ。

 

3年生になり、新しく担任の先生が決まります。 どんな先生かな。 ドキドキ。

 

これがまた

 

いきなり産休。 しかも転任してきた先生で顔も知りません。 またまた( 前とは違う )代理の先生でした。

4年生になり、産休明けの先生がいよいよ担任かと思いきや、何故かまったく別の先生で‥。 でも、長男もお世話になったとてもいい先生だったので、顔も知らない先生よりいいか (・∀・) と納得。

 

そして5年生。

 

今度は大丈夫なんだろうね(−−メ)

 

それは2学期のある日。

「先生、赤ちゃん産むんだって(・∀・)」

学校から帰った次男が言いました。

 

よ、よかったね‥

 

でも、産休に入るのは学年途中ではなく、4月以降ということで安心しました。

かくして6年生になった時にはまた違う担任の先生に決まり、小学校で6人の先生にお世話になりました。

 

これってなかなか珍しいんじゃないですかねぇ。 次男には妊娠の神様でもついてるんでしょうか。 時期が来たら気をつけないと‥。

何をだ

 

そしていよいよ中学校に入学。

小学校の6年間ってものすごく長く感じます。 でも、中学校に入ると高校卒業まであっという間なんですよ。 同じ6年間なのに。 受験とかあるからですかねぇ。

 

ま、それはいいとして。

担任の先生は、長女も長男もお世話になった先生^^

「3人ともお世話になりますねぇ。」と挨拶した4月。

 

 

 

2学期から産休だって。

 

あーそーかい

もう驚かないわい

 

このときは代理の先生は特になく、学年主任の先生が担任がわりでした。

 

2年生になり、男の先生が担任だと知った時はホッとしましたよ。

いや、どうせなら全部産休になってもらってもよかったような気も‥。

 

3年生の時には妊娠してもおかしくない年齢の女性の先生だったけど、受験生ですからね、さすがにそれはありませんでした。

 

全国のご家庭でも、今頃担任の先生はどうだとか何とか話に花が咲いてる事でしょうね。

 

 



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2008年03月27日

診察室で‥

昨日からどうも風邪気味。

花粉症と風邪とで鼻水がズルズル。 脳みそまで出そうな勢いです 昨日は熱っぽかったけど、薬とドリンクで今日はだいぶ元気になりました

 

風邪と言えば思い出す‥。 

あれは長女がまだ幼い頃。 風邪をひいて熱もあったので病院へ連れて行き薬をもらいました。 子供って少々熱があってもとっても元気なもの。 その日も日中はいつもと変わらずに過ごしてました。

 

ところが夕方すぎ。

急に寒いと言い出しガタガタ震え始めた長女。 

これから熱が上がってくる兆し‥‥と頭ではわかっていても、いざ目の前にするととっても心配に。

 

もしかして、何かとってもタチの悪い病気の前触れでは(((( ;゚д゚)))

でも、日中に病院へ行ったときはただの風邪だと言われたし‥。

 でもでも‥もし手遅れになったら‥

ロクな事を考えない

 

だんだんいてもたってもいられなくなり、迷った挙句、病院へ行くことにしました。

夜間受付で診察をお願いし、診察室で待っていたけれど誰も来ない。 なかなか来ない。 10分以上たってもこない。 娘は相変わらずガタガタふるえっぱなし。

 

誰かぁ、早く来てぇ

 

と、そこへやっと看護師さん登場。

続いてお医者さんが 

あれ、でもこの先生、確か眼科の‥。 総合病院だから当直医なのはわかるけど‥、まぁ一応ひととおり学んできてるんだろうけど‥。 こんな時って眼科や放射線科の先生だとイマイチ不安じゃありません?

 

なにはともあれ、診察してもらえるわ  と、喜んだけれど‥。

 

看護師さんに

 

こんなの今から熱が上がるってだけのことですよ。

日中にも来て薬も飲んでるんなら今来たってできる処置なんかありませんよ 

家でゆっくり休んでればいいんです

 

ってものすごい剣幕で怒られました。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

 

そうかなぁとは思ったけど、もしかしてって考えたら心配だったんだもん。 別に治療してもらわなくても、「大丈夫ですよ」って言ってもらえればよかったんだもん。 なにもそんなに怒らなくても‥(´Д⊂)

 

 

母親として勉強不足でした

でもね、やっぱりどうしても「もしも」って考えてしまうんですよね。 診察って子供の治療だけでなく、母親の安心料でもあると思うんです。 母親が不安だと、子供にも伝わってしまいますし。

あとで連れて行けばよかったって後悔することになるより、診察してもらって怒られた方がマシだって懲りずに思う私です。

 

病院にとってはメーワクな存在かも‥。 ごめんなさい(^^;)

 



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2008年03月25日

オマヌケなりに律儀です

昨日は終業式。

朝は結構雨が強くて風も吹いていたので、休みだった私は学校まで車で送って行ってやると言ったのだけど、大丈夫って自転車で行ってしまいました。

長男も娘も「車で行った方がいいよ〜。雨降ってると大変だよ〜」って勧めてたんだけどね。 

そのためにカッパがあるんだから

とシャーッと行ってしまいました。 車で行けばラクなのに。

ま、送ってやるってのも甘いか(^^;)

 

そういえば、あれは6年生の時だったか。 ここに越してくる前に借家に住んでた時のこと。 なんでここに住むことになったかはこちらの記事で→これから行く道

 

その頃はここにはまだ実家の家族が住んでまして、暑い夏休みのある日。 次男は一人で実家に遊びに行っていたらしい。 子供の足で歩いて20分くらいの距離。 実家にもう子供はいなかったけど、ゲームはあったのでそれが目的で。

朝から行ってたらしく、お昼になったので「ご飯を食べてくる」といったん家に帰る様子。 実家の母は

 

この暑いのに家に帰って食べてこなくても

ここで食べればいいよ。

 

と何度もひきとめたらしいんだけど、

 

でもせっかくお母さん作ってくれたし、

もったいないから食べてくる。

 

と、とうとう帰ってしまった。 もうこれはお昼からはこないだろうと思っていたら、ご飯食べた後に汗水タラタラ流しながら来た。

と笑っていたことがありました^^

 

律儀なやつじゃ

 

オマヌケだけどクソ真面目なところがあって、目の前のお店屋さんに行くのにわざわざ10mはなれた横断歩道まで行ったりしてたっけ。

 

その話を聞いた時は、

 

お昼に作っておいたのは夜にでも食べればいいから、そんな時はおばあちゃんの家で食べさせてもらっておいで

 

とよーく言っておきました^^

 

子供ってかわいいねぇ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

あの頃はね‥

 

 

 



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2008年03月17日

卒業式って‥

今日はこのあたりは中学校の卒業式だそうで。 我家は関係ないけど、いいお天気で何より。

天気がいいと花粉症にとってはキビシイ  なるべく外に出ず、事務所内にヒキこもっていたいけどそんなワケにはいかない 

目のかゆみとくしゃみと戦う毎日はしばらく続きます。 めんたま取り出して洗えたらどんなにスッキリするか。 くしゃみだって出るなら出なさいよ 出そうで出ない半殺し状態はツライのよ。・゚(゚`Д)゙

 

我家の3人の子供たち。 3つ違いなのです。 と言う事は、

 

卒業・入学が重なるって事

 

大変です

 

一番大変だったのは4年前。

長女は高校卒業 ・ 専門学校入学

長男は中学校卒業 ・ 高校入学

次男は小学校卒業 ・ 中学校入学

 

何から先にしてよいやら(ーー;)

長女は入学説明会に始まり、寮に入るための準備(布団と身の回りのもの程度だったけど)。 引越し、その他モロモロ。

長男は高校受験もあり、三者面談だ、願書のはんこ押しだ、決まれば決まったで、これまた入学説明会があり、制服や体操服、ズックなどの準備。

次男も入学説明会、制服・体操服・ズック‥。 かばんは長男のお下がりで(^^;)

 

イヤイヤ大変でした。 出費もかさむし‥バイバイ(´;ω;`)

一度にすんでラクといえばラクですが

 

卒業でびっくりしたことがあって、聞いた話なんですが、高校生の息子さんが卒業式に来るなと言うのでい行けなくて寂しかったと。

私には信じられない話ですね。 中学校に入るくらいになると、体育大会や学園祭などには来るなと言われるって話はよく聞きますけど、卒業式にまで‥。

別に恩を着せるわけではないし、感謝してもらおうと思って学校に行かせているわけではない。 親として当然のことだと思うけど、義務教育である中学校と違って高校は授業料を払っていくところ。

まだまだ一人だちはできないにしても、高校卒業はひとつの区切りだと思うんですよね。 親も子も、お互いこれからは自立していこうって。

大人への門出とも言えると思います。 卒業式に出てそれを確認しあうというか‥、お互いに成長を喜びあうものではないかと。

 

それを来るなと

 

 

 

何言いやがるんだテメエ 

 

と、私なら思うんですが(^^;)。 来るなと言う方も言う方なら、言われて行かない方も行かない方だと。 だって、先生にだってお世話になった挨拶しないとねぇ。

 

私がヘンなんですかね。 人それぞれ色んな考え方がありますからね。



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2008年02月26日

ウチの長男

長女と次男のことは書いたことがあるけど、長男の事を書いた事がなかった。

あとでひがまれると困るので今日は長男の事を(^^)

次男もおまぬけだけど、長男も負けず劣らず。 だけど、兄としての立場がそうさせているのか、周りの状況はわかっているようだ。

でもついていけてないような気が‥。

そして父親とヘコキングの座を争っている。仁王立ちでコシに手を当てブッとはなち「ハッハッハ」とそれなりにポリシーを持っているらしい。

 

上に姉がいるので、保育所のときは何度教えても自分のことを「あたし」と言っていた。 

頑固なやつだ。

 

お母さんと牛乳とどっちが好き〜? と聞けば間髪を入れず

牛乳!!と答えていた。

失礼な(`・д・´)

 

コンビ二のSAVE ONを大真面目に「さべおん」と読む。

フランス語向きかも(・∀・)

 

 

でも、実はこの長男‥

 

 

死にかけている。

出産時、頭蓋内出血を起こし生後3日めで手術を受けたのだ。 まだ出生間もないため、麻酔事態が危険って事だった。

でも、無事危険な状態を切り抜ける事ができました

 

包帯だらけで保育器に入っている姿はナミダものだったが、1ヵ月後無事退院。

小さいうちは小児科・脳外科・眼科に定期的に行き、CTだ、脳波の検査だ、なんとかの検査だとそれなりに大変な思いをしたけど、人よりちょっと成長が遅れながらも無事大きくなりました(´;ω;`)

 

小学校に入ってはじめての運動会。 大玉ころがしで一生懸命に大玉を転がしている姿を見たときは感激いたしました。

 

ただ‥

 

その手は大玉にはいっさい触れていなかった。

結構マヌケだった。

 

色白で細くて小さかったので中学生になって陸上部に入ると言った時、担任の先生に何度も

ほんっとーに大丈夫か

と何度も念を押されたらしい(^^;)

 

ちなみに身長は中学卒業時でやっと150センチ。

どうなるかと思ったけど、今は何とか161センチになり小さいには違いないけどまぁ許せる範囲かな‥。

成績もよくなかったけど持ち前の能天気で高校卒業にまでこぎつけた。

よかったよかった。(^∀^)

 

そんな長男も自慢することがある。

高校のとき、英語の先生に言われた一言。

 

お前、成績は悪いけど発音は完璧や。

 

 

 

もう一度。

 

お前、成績は悪いけど発音は完璧や。

長男の頭の中ではこうなっているはず。

 

だがその完璧な発音を披露する語学力が無いことに気づいていないようだ。

 

手術の影響で斜視があるため、眼科には今でも半年に1度通院している。 視野障害もあり右目の右半分は見えないらしい。 普通の人より視野が狭いってことね。 

不便だろうけど元々そうなのだから本人にすればそんなに大変ってことでもなく、それなりに対処しているようだ。 半分でも見えるのだからありがたいことと思わなければね。

それともうひとつ一生おつきあいしなければならない症状があって、これから社会に出て行くにあたって色々と壁にぶちあたるのではないかと思う。

親がしてやれることなんて、ごくわずかでしかない。 結局自分自身で乗り越えていくしかない。 苦労はするだろうけど、その能天気さで何とか乗り切っていってほしいと思っている。

 

なんたって死を乗り越えてきた

偉大な人間なんだからね



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2008年02月16日

大丈夫かなぁ

今まで何度か記事にした我家の次男坊。

とっても早寝早起き。 私より早いです(^^;) 6時には起き(日曜日でも)、10時には寝ます。

何かを食べる時は、1歳半で亡くなった弟の写真の前に必ずお供えをしてくれます(当時5歳だったのであんまり覚えてないようだけど)。

 

でも

 

貴重品は委員会の‥ 

初期の頃なので何の技術もなく書いていたので見にくいかも今はあるのか

 携帯全損(T T)

 

この二つを見れば、少々(?)オマヌケなのは隠せない事実。

中学校の時は、明日数学と社会のテストなのに国語と英語の勉強していたヤツです。

長男の話によれば、銭湯に行けばサウナに入るわけでもないのに水風呂に入っているらしい。

バカなやつよ( ´,_ゝ`)

 

最近よくテレビで見るハニカミ王子こと石川遼君と同い年。

石川君がテレビでいろんなインタビューを受けているのを見るたびに、ウチの息子はあんなに気の利いた事は言えないであろうと思う私です。

 

口下手というか、自分から人と接する事が苦手なようで、小さい時から誰かと遊ぶって事があんまりなくて、親としては友達もいないのかと心配

 

少しずつよくなってはきているけれど、周りの状況を見るって事もあまりなく、小学校の頃は、みんなが何をしていて自分が何をするべきなのかわからなくて、同じクラスの女の子たちにずいぶんお世話してもらっていたらしい。

母性本能をくすぐるタイプなのかも(´∀`*)

 

人の話を聞いていないかと思えばそうでもなく、先生がこんな事を言っていたとか、ポスターにこんな事が書いてあったとか、意外な事を知ってたりします。

 

よーするに、自分の興味のあることならシッカリ見聞きするんですね。

 

でも興味がなければ、「右から左へ受け流す〜」どころか、耳にも入ってこないようで(^^;)

 

クラスに何人いるかは知っているけれど、男子が何人・女子は何人かは知らない。

明日の事は知っているけれど、テストがいつからとかは知らない。

 

名前をつけるとき、悠々としたおおらか〜な人間になってほしいと思ってそのようにつけたのだけど、なーんかちょっと方向が違うような‥。

ちゃんと立派に世間をわたっていけるのだろうかと日々不安な毎日です。

 

けど

 

意外と大物になっちゃたりして

.。゚+.(・∀・)゚+.゚



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2007年12月10日

コレが教育ってもんだねぇ

警察ですが‥」

旦那に突然かかってきた電話。

学校と警察からの電話はロクな用事じゃない

でも、スピード違反はたま〜〜にするけど、警察から電話がかかるような事なんて何にもしていない(多分)。

 

恐る恐る続きを聞く。

「お宅の車にキズをつけたと申し出がありまして‥」

ん?

「カクカクシカジカ‥ナンたらカンたら」

 

要するに、旦那は某駐車場に車をとめて用事をしていた。その隣に車をとめ、出ようとした時に、ドアが勢いよく開いてしまってウチの車にぶつけちゃったらしい。車の持ち主が現れる気配もなく、困ったその人、警察に電話をした‥と言う話。

それでそのドアを開けたのが、幼稚園の年長さんだと言う男の子。電話をしたのはお母さん。その日は風もあったし、ついバーンといっちゃったんでしょう。

ウチの車ってもう9年たって、色はかなりあせてるし、キズだっていっぱいついてる。いい所は、もう多少のキズは気にもならなくなったて事。まして、その男の子がつけたと言うキズって‥

ほんの1.5センチほど、そういえば付いてるねえって程度。マジックでも塗っとけって(^^;)

それでもそのお母さん、警察に電話してくれたんですねえ。当たり前と言えば当たり前かもしれないけど、そのまま知らん顔して行ったってそんなようなもん。

あとからそのお母さんから直接電話がかかってきて謝ってもらったけど、そんなアレくらいのキズ気にしないで下さいって。この件はなかったことにしましょうと。

でも、次の日お子さんと一緒に菓子箱もって我が家にいらっしゃいましたよ。「ごめんなさいって言いなさい。」って。お子さん恥ずかしそうに「ごめんなさい」って言ってくれました

このお母さんエライと思って。これで知らん顔してたとしたら、このお子さんだってこの先ずっとそうしてもいいんだって思うでしょう。警察にまで連絡して謝るって姿勢は、この子にとって忘れられない経験になって、ドアを開けるときも本当に気をつけるようになると思う。

口でどれだけ気をつけなさい、悪い事をしたら謝りなさいというよりどれだけ価値のある体験をしたか。親の背中を見て育つってこういう事だよねえと思ったのでした。

お菓子、おいしかったです(^∀^)

 

この親子にあやかって↓

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