2008年03月05日

がんのひみつ

がんのひみつ

 

 

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この間旦那が「 これ、読んでみ 」と言って差し出した、CDケースを一回り小さくしたような本。

今、結構話題になってるみたいです。

 

東大の中川恵一って先生が書かれた本なんだけど、この本のコンセプトは

 

女子高生が電車の中で気軽に読める本

 

なんだとか。

 

確かにサイズも装丁もかわいいいし、かばんの中にいれてもジャマにはならないと思います。

まだチラチラッとしか読んでないけど、がんって誰でも知ってる病気だけど、ちゃんと理解してるかというとそうでもないですよね。 この本はそれをとってもわかりやすく書いてあります。

一口にがんと言っても、その種類はさまざま、治療法もさまざま。 大事な事は自分のがんをちゃんと知って、どう治療していくかお医者さんと納得いくまで話し合うことかなぁ。

 

私の父方の家系も母方の家系も、がんにかかる率が高いので、私もがんになる可能性が高いと思ってがん保険に入ってます

 

だから安心ってわけじゃないけど(^^;)

 

死ぬ時の理想は「ぴんぴんぽっくり」って言うけど、( まぁそれも悪くはないが )ある日突然ぽっくりいったんじゃ、やり残した事とかやりたかった事とかなーーんにもできずじまいって事になりそう‥。

 

それもつまんなくない?

 

たとえがんになってあと半年とか言われても、それならあとの残りをどう生きるかを考えて、悔いのないようにしたいなぁ。

行きたかった所に行くとか、食べたかったものを食べるとか。 痛いのはイヤだから痛くないようにしてもらって

 

この本、がんについての他にも、今の医療現場のさまざまな問題点の事も書かれてあって、なるほどね〜と思うことも多々あります。

勤務医の過酷な勤務状況とかって最近よくテレビでもやってますよね。 医療の現場についてのことも知っておくのも大事かなぁと思いました。  直接は関係なくても廻りまわって影響してくることだし。

 

あっ、それとこの先生エライんですよ。

高校に講演会にもよく行くそうなんですけど、その時にこの「がんのひみつ」高校生に配るんだそうです。

 

無料で

 

講演料よりそっちの方が高いんじゃないかと

 

読んでソンはないと思うので、

女子高生になった気分で、

ぜひ読んでみてね〜

コスプレはしなくていいから( -д-)ノ



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2007年11月12日

抱腹絶倒したいなら

いきなりですが、

ああ言えばこう食う (集英社文庫)
ああ言えばこう行く (集英社文庫)
太ったんでないのッ!? (新潮文庫 た 80-3)


この3冊本当に面白いんですよ〜
女優の壇ふみさんと、
TVタックルなどでおなじみの阿川佐和子さんとの
往復エッセイです。

壇ふみさんって、着物の似合う上品な女優さんって
イメージだったんですが、一気に崩れ去りました。

お二人のお互いを罵倒(?)しながらも
根底にはしっかりとした友情も感じられ、
いい関係だなあとうらやましくもなります。

「全く役に立たない本」と本人たちも言ってますが
読んでみる価値はあると思いますよ。
あっでも、電車の中や待合室とかで読むのは避けたほうがいいです。
一人の時に堂々と大笑いして読んでください。


*** *** *** *** *** ***


紅葉はもう見に行かれましたか?
紅葉をめでてると日本人でよかった〜と思います。

日本人としてシアワセといえばやはり温泉。
年末年始、たまには贅沢してのんびり温泉で迎えたくないですか?


何か幸せ〜な気分







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2007年11月02日

生まれ変わりって信じる?

輪廻転生とかって、結構デリケートな問題だから嫌いって人もいると思うけど。

私は生まれ変わりを信じています。
肉体は滅びても、魂はずっと残っていて次の肉体に宿るのを待っているって。
人は生まれる時に何か目的や宿題を必ず持っていて、それを達成する為に色んなことを経験しながら生きているんだと思います。

ロールプレイングゲームと似てますよね。
最初は何も持たない主人公が、色んな経験をするたびにアイテムや経験値を増やしていって、時々ぶつかる強敵を倒しながら前に進んでいく。そして最後に一番大きな敵を倒してゴール‥。

自分で決めてきた宿題が生きている間にできなかったら、また同じ宿題を次の人生でやらなくちゃいけない。それができたら魂が成長したということで、第1段階をクリアできる。何度が繰り返して最後に完全な魂となることができる‥。

そう思うと、「今」をしっかり生きていかないと「次」が大変だなあって思うんです。
「体」を持たないとわからないことを経験する為に冒険しにきたのかもしれない。
生まれてくる前に、「いつ」「何が」起こるのかをある程度決めてきていて、それがうまくできたかどうかが大事なのかなって。

私は子供が3人います。
実は、もう一人いたのですが、1歳半の時に亡くしてしまいました。
生きていれば、今6年生です。
私にとっては4人目の子で少し余裕もあり、心から育児って楽しいって思えた子でした。

当時は心に穴があいたっていう状態がずっと続いて、何をする気にもなれませんでしたが現実にはそうもいきませんからね‥。
上に3人子供がいなかったら何にもしなかったかもしれません。
その頃に読んだ本が「生きがいの創造」です。

生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える


どれだけ嘆いても帰ってくるわけではありません。
だったら、前を向いていくしかないんです。
人生で経験することに、何一つ無駄なことなんてない‥。

いつか私が死んで亡くした子に会うことができたら、まずちゃんと育ててあげられなかったことを謝りたい。そして、「いろいろあったけど、頑張ってきたよ」って胸を張って言いたいと思います。

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2007年10月27日

ホームレス中学生

お笑いコンビの麒麟の田村さんが書いた本ですが、評判いいみたいですね。

ホームレス中学生


昨日の朝のNHKニュースでも取り上げられてましたもんね
私はまだ読んでないけど、息子が買って読んでいるので、次に読ませてもらう予定。

本はまだ読んでないけど、テレビでよく話題になっているので何となーくわかるんだけど、多感な時期にいきなりホームレスになってしまうって

ダンボールまで食べたなんて話を聞くと、かわいそうなんてもんじゃない
だから、今でも食べ物にはものすごーく執着しているような感じですよね。

そんなとんでもない経験をした、いやさせられたにもかかわらず、私がエライなあと思うのは、まったくお父さんを恨んでないって事。

「できる限りの事をした上での結果だから」って。
私から見れば、子供を見捨てるなんてとんでもないって思うけど。

これってやっばり、家族の絆が小さいときからしっかりできてたって事じゃないかと思うんです。亡くなったお母さんが素晴らしい人だったんだろうなって。

親や子や兄弟を殺してしまうという事件、同級生をいじめで死なせてしまうという事件などを見るたびに、いったい家庭はどんなんなんだろって思いません?

家庭だけではなく、地域や学校だってとても大切ですよね。つくづく「環境が人を作る」んだって思います。

どんな環境におかれても、つらいことがあっても、その経験を糧にして生きていくことができるか、それともいつまでも悔いて恨んで生きていくかは自分の気持次第。

人は、生まれる前に人生を計画していて、超えられない壁は設計してないと聞いたことがあります。私ももう半分くらい生きてきたので、それなりに色々あったけど、自分で決めてきたことなら頑張らなきゃなってどうにかここまでやってきました
この先も色々あるんだろうけど、最後には「いっぱい経験できて楽しかったな」って思って死ねたらいいなあ




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2007年10月23日

読んでみて

今日は私の好きな本を紹介します。
一つはシェル・シルヴァスタイン作の「ぼくを探しに」


絵本なので、小さなお子さんでも大丈夫ですし、親子で読んでもいいと思います。
何かが足りないと感じている「ぼく」が、欠けているものを探しに行くというお話なのですが、読み終わると心がぽっとあったかくなります。

それともうひとつ、「小さな親切」運動本部から出ている「涙が出ほどいい話」


「小さな親切はがきキャンペーン」に寄せられたはがきの中から選ばれた作品集です。人間っていいなあと素直に思える本です。シリーズでいくつか出ているのでどれかひとつでも読んでみませんか?



maekumi at 12:02コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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