日常

2008年03月20日

理解できない‥

最近携帯に迷惑メールが来て困ってます 今までは大丈夫だったのにどうしたのか‥。 香奈枝ちゃんにも女王様にもまったく用事はないんですけどねぇ。 そのシュミもないですし。

オトコならいいってわけじゃないけど

この間設定いじったから何か間違えましたかね。 後でまた見てみよ。

それにしても、次々こんなメールが来るってことは、これを見てアクセスする人もいるってことですよね。

出会いを求めるなら、もっと別の形で探したほうがいいような気がしますが。 

 

 

話は変わって

朝の一杯のコーヒーは私にとって一日の始まりを迎えるための必需品。

 

食後にのむ至福のひととき‥

 

と言いたいところですが、何せ朝は忙しいので早く起きればどーだ)、そんなじっくりと飲んでる暇はありません。 早めに作っておいて、少し冷めたところをグビグビッと一気に飲み干す毎日。 

ビールか

 

ヘッタクレもなく、ただ「飲んだ」という気分的というか習慣というか‥。 じっくり味わって飲むのはお休みの日だけ‥。

 

そこでウチの旦那なのですが。

とにかく長持ち。 朝作ればそのままずーーっと夕方までそのままあったりします。 夕方作れば次の日の朝まで。 冷めてようがゴミが浮いてようが発酵していようがかまわないようで。

一度に飲まないんなら少なめに作れば? と思うですけどねぇ。 どっちかっていうと一気に飲みたい私には理解できない行動。

それより不思議なのが、それでも必ず作る前にカップをあっためること。

これって

 

 

 

 

意味ある?

 

その考えが浅はかだと旦那は言うが(`ε´)

 

 



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2008年03月15日

♪あなたな〜らどうする〜? (古い‥)

保育所で子供たちが作ってきた物ってとってもいい記念

母の日に書いてきてくれた絵がたとえ「おにぎりにのり」でも、「今くるよ」にそっくりでも、年毎にだんだんと上手になってくるのを見ては成長を喜びました。

一緒についてくるお手紙に「早く元気になってね」と書いてあれば、病気になった覚えがなくても「わかったよ〜」と返事をしたものです

行事に書いたものでなくても、年度末に渡されるお絵かきブックなど今でもたまに見ては、こんなカワイイ時もあったわね(*^^*)と懐かしんでおります。

 

 

だけどね

 

ナニを作ってもかわいい、うれしいのって保育所‥せいぜい小学校の低学年くらいまで。

 

あれは次男坊が小学校3年生の時。 毎年10月にあるのが学習発表会。 子供たちが通う小学校は、1・3・5年生は作品発表、2・4・6年生は舞台発表でした。

長男は6年生だったので、舞台発表。 小学校最後とあって、気合が入って一生懸命な長男の姿に目を細めた後、作品展示を見に教室へ。

習字、絵、工作‥教室一杯に展示された作品の数々。 その学年らしい作品に感心しながらいよいよ我が子の教室へ。

 

とっても工夫された作品が並ぶ中、「どれかなどれかな」と期待を胸にしながら発見したその作品とは‥

 

 

 

 

 

 

 

 isi

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

???

 

 

ナニコレ

 

 

恐竜の卵?  でも恐竜がいない‥。

あっ、恐竜は作品を見る人が自由に想像してくださいって事ね

さすが我が子、奥が深いわぁ 

 

 

 

 

 

違うでしょっ(ノ`Д´)ノ

 

ハハはね、何も完璧な作品を求めているわけではないの。 ヘタクソでもそれなりに一生懸命作りましたっていう「やる気」ってもんが必要なの。 これにはそれが微塵も感じられないわ。 ましてこれは学習発表会で人様に見ていただくのよ。 名前を隠せるものなら隠してしまいたい‥。

 

 

ただやっつけで作ったとしか思えないこの作品。 6年たった今でも我家に置いてあるのは何故?

 

それはね

 

 

捨てるに捨てられないから(´Д⊂) 

 

重さ1.1キロ。 もはやただの石のカタマリ。 燃えるゴミではもちろんない。 資源ごみにもならない。 一体どうやって捨てればいいの?  とってもジャマなんだけど、有効利用する方法ある?

 

ご要望があれば進呈いたしますよ

 

いつかアンタが自立する時持たせてあげるからね。 ちゃんと自分で責任持って対処するのよ。

 

 

こんな次男ももうすぐ高校2年。 芸術科目は習字・音楽・美術の中から選択。

私が高校の時は習字も美術も苦手だったので、歌ってレコード鑑賞して(寝て)れば何とかなる音楽にしました。 次男だって当然そうするものだと‥。

 

 

 

が、

 

 

彼が選んだのは美術。  うーんやっぱりヤツはタダモノではない。

 



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2008年03月08日

カン違いしてたあの頃‥

コケノムス

 

って何だと思います?

 

では、状況説明を^^

場所はグラウンド。 体育大会の開会式。

開会の辞のあとは国旗掲揚。

国旗に注目して国歌斉唱。

 

きーみーがーよーはー

 

スルスルと国旗が揚がる。

 

そして‥

 

こーけーのーむーすーまーーーでー

 

歌い終わると同時に揚がった国旗の上にあるのは、き‥

いえ、丸い玉。

 

そう、その丸い玉が「コケノムス」だと思っていた。

国旗掲揚とは、国旗を「コケノムス」まで揚げることを言うのだと思っていた。

 

 

‥っていうカン違い話を聞いたことがあります。

 

私じゃないですから(*・ω・)ノ

 

 

子供の時って意味もわからず歌ってますからね。

私も、昔は卒業式では「仰げば尊し」が当たり前だったけど、わけもわからず歌ってました。

 

カン違いと言えば、「巨人の星」のあのテーマ。

出だしの「思い込んだら」を「重いコンダラ」だと思っていたって話はよく聞きますね。

ちょうど飛雄馬がローラー引いてる時にその歌詞が流れるから、その状態のことを歌っているんだと^^

 

あ、それからカン違いってわけじゃないけど、お父さんの星一徹がちゃぶ台を投げるシーンって何回あったか知ってます?

 

意外なんだけど、

 

 

0回

 

 

テーマ音楽が流れている時にあの場面があるので、実際の物語でもそんなシーンがあったと思われがちなんだけど、実はないんだそうですよ。

 

子供の時って、それなりに考えてナットクして生きてるんですよね。

まぁウチの旦那は大人になってもケーキは最初から三角だと思ってたらしいけど( -д-)

 

私はというと‥

 

テレビの画面からもこっちが見えると思っていて、好きなタレントとか出てくると恥ずかしくて隠れてたってことくらいですかね。

 

何て可愛いカン違い

 



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2008年03月07日

こわいよー

誰でも子供のときに何かコワカッタものあるはず。

我家の場合‥

 

長女 ‥ 掃除機

1〜2際の頃、掃除機をかけるあの音が嫌いで、目の前で掃除機をかけようものなら大泣き。 だから使うときは必ずおんぶをしていました。 掃除をかけている間中、背中にしがみついていたものです。

でも、便利な事もあって‥

掃除機をおいておけばゼーッタイにそこには近寄らないので、階段において落下防止用アイテムとして重宝してました

モノは何でも使いよう

 

長男 ‥ 手を乾かすもの( 何て言うんだ?)

お店などのトイレに設置してあるアレです。 それも、今のように両手を差しこむとブワーッと風がでて水滴を飛ばすっていうのじゃなくて、上から温風が出て手をモミモミしながら乾かすタイプの。  だから音もそんなに大きくなかったんですけどねぇ(^^;)

 

次男 ‥ 鐘

家のすぐ前が神社だったのでよく遊び行っていたのですが、あの鐘が大嫌いで「絶対ならさないで」と半泣き状態で言っていたものです。 ちょっと鐘のそばに行こうとすると一目散に神社の外に逃げていきました。

神社の鐘に限らず、公園とかにある紐をひっぱって鳴らすようなのは苦手だったみたい。

 

私の幼い頃はですね、サイレンの音が苦手でしたね〜。

昔はテレビ番組で戦争を扱ったものが結構ありました。 ドラマでもドキュメンタリーでも。 考えてみると、戦後20年くらいしかたってない頃ですからね。 それでよく登場するのが空襲警報の場面。

あのウーーッていうサイレンの音。 今はお昼の時間とか音楽がなったりしますけど、昔はサイレンだったんですよ。 それでサイレンが鳴るたびに、爆弾落としてくんじゃないかととっても怖かったのを覚えてます(^^;)

 

みんな大きくなって、いつの間にかそんなものはこわくなくなってきたけれど、ふと懐かしく思う今日この頃なのでした。

 

ちなみに私の今のコワイものと言えば‥

 

 

引落としが出来ませんでした

 

っていうハガキです。

 

キャー  

誰か助けてー。・゚(゚`Д)゙

 



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2008年03月03日

油断大敵!

先日、息子たちが通った保育所に地元のテレビ局が取材に来て、子供たちの立ち位置をめぐる母親たちの熾烈なアラソイを記事にしたのだが(真冬のミステリー )よーーーく考えると、私もテレビに出たことがあった

 

 

ほんの一瞬だけどね(^^;)

 

あれは3年前、婦人会の役員をして地域の皆様に貢献していた時。

あるスポーツの講習会があるから出てくださいとの会長さんからの命により、役員として仕方な‥‥もとい、率先して出席。

 

そのスポーツとは

 

キンボール ←ヘンに訳さないように

 

もともとはカナダで生まれたスポーツらしいのだが、直径1mあまり重さ1キロほどの、ビーチボールをでっか〜〜くしたようなボールを使う競技。

1チーム4人で編成され、ピンク、ブラック、グレーチームとなる。

コートには3チームが同時に入り、1チームがボールを投げ、他の2チームのどちらかが受け取らなければならない。例えばブラックチームがボールを投げるとする。 その際「オムニキン ピンク」と言ってから投げる。

そしてご指名を受けたピンクチームがそのボールを落さないように受け取らなければならない。

もし落としてしまったら、他の2チームにポイントが入る‥というゲーム。

 

詳しくはこちらをご覧下さいませ → キンボール

 

ルールはとっても単純でわかりやすいけど、なんせコートが広い。 競技の間中走り回らなければならない。 自分の所にうまくボールがくればいいけど、そんな甘いわけにはいかない。 対角線のところに行こうものなら「ヒーッ」である。

頭ではすぐに反応し、タタッとすばやくその場に移動し、華麗にボールを受け取るというイメージができるのだが、残念ながら体がついてこない。

終了時間が近づくころにはもうフラフラ

これを日常的にやっていればかなりヤセルと思われる。

 

で、テレビ。

 

講習会に行ってくれと言われ、スポーツだから当然ジャージだけどもうヨレヨレ。

婦人会だし、まっいいかって会社から帰ったそのままの化粧もはげたボロボロの姿で向かった私。

 

体育館についてみると何かいる。 カメラ持ってる。 マイクまで持ってる。

 

ナニコレ?

 

 

今日テレビの取材入ってますからねー。

 

 

 

( ̄☐ ̄;)!!!

 

何でそれを早く言ってくれないんだ‥。

このままテレビに出るなんて犯罪じゃないか。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

 

 

家に帰って身づくろいしてくるわけにもいかないし、ここはこのまま出るしかない。

カメラさん、私をうつさないでね。

 

 

放送日、それでもやっぱりウキウキして(友達にもしっかり連絡して)テレビの前に座る私。

 

「次は〜〜の講習会の様子です。」

 

おっ

 

おおお〜いきなり出たー!!!

 

おばけじゃないよ‥‥とも言い切れないかも

 

競技中ではなく、競技前にちょっとトレーニングしてるとこ。

 

たとえ一瞬と言えどもウツクシクうつりたいのが女心というもの。

これからはいつ何があってもいいように常にきちんとしてなくっちゃね〜



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2008年02月28日

限界に挑戦!!

2月ももう終わり。
そろそろ春の兆しも見え始める頃ですね

でも、まだまだ寒い日が続きます。
寒いとトイレに行くのも億劫な私‥。


まして夜中はなおさら。
せっかくあったかい布団にいるのに寒い思いをして行きたくない。


でも尿意が‥。
行くかガマンするか非常に悩むところです。

このまま朝までガマンするか、行ってスッキリしてぐっすり寝た方がいいか‥。
布団の中でモゾモゾしながらとってもキビシイ選択を迫られる。


うまくいけばそのまま寝ることもある

 


けど、必ず夢を見る。
トイレに行ってる夢。

どれだけ夢の中で出しても当然ながらちっともスッキリしない。
小さい頃はスッキリしたけど(^^;)

もれなく母とのカットウ付きだが(あ、モレたんだ)

 

布団の中での駆け引きをするのもあともう少しの辛抱だわ

 

でも、やっぱ夜中はあんまり行きたくないな‥。

 


トイレで思い出したことがある。
それは20数年前、会社の一泊での社員旅行に参加した時。
前日の宴会でのビールがかなりきいたのか、トイレが近くなった課長がいた。

だが、高速を走っているバスの中。 おいそれと停車するわけにはいかない。
次のサービスエリアまでまだ間がある。
しかし限界は近づいてくる。

 

さぁみんなで歌をうたって忘れようじゃないか!!
課長思いの優しい社員一同である。

 

課長は歌がうまかった。 カラオケでは当時流行っていた「別れても好きな人」をよく歌っていた(らしい)。


課長のためにみんなでそれを歌おう。

 

♪別れた人にあ〜った〜‥♪

 

 


だが

 


そこに落とし穴があった。

気分よく (課長はどうか知らないが) 歌って中盤を過ぎて‥


歌詞はこう続く。

 


♪や〜っぱり〜忘れられない♪

 


課長の尿意を忘れさせる為に歌ったのに追い討ちをかけてしまった。

課長思いの優しい社員一同。

 

 

 

思いきり爆笑して

あとは歌えなかった。

 

その後なんとかサービスエリアまで持ちこたえたのだが、その時の課長の歩き方‥

なんともお気の毒な姿でした‥(´;ω;`)



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2008年02月24日

真冬のミステリー

息子二人が保育所に通っていた頃なので、13年前になると思う。

その年はいつもとはあきらかに違っていた。 これは何かおきるのではないかと不安な思いが少しあった。

そして、それがとうとう現実になってしまった。 しかもそれは息子たちが通う保育所。

信じられない現象が起こったという噂は瞬く間に地域にひろがり、信心深い年寄りが多い田舎のこと、みんな口にこそ出さなかったが何かの祟りではないかと疑っていた。

そしてついに広い地域に知られることとなり、テレビ局が取材に来たほどである。

 

ここでこうして書いていても、ウソだと思われるかもしれない。 だが事実だったいう証拠がある。 保育所の先生が勇気を出して写真に撮っておいてくれたのだ。 頭が下がる思いである。

 

それがこの写真だ。

 

 

 

 

カクゴハイイカナ?

 

 

 

 

 

 

これだ!!

himawari


 

←クリックしたら大きくなるよ

 

 

 

何だ、ただのひまわりじゃん!!

 

そう思ったアナタ、よく見てほしい。 下にうつっている子供たちを。

 

まー、ほんっとにダッセー田舎モン‥‥

 

 

そういうことではない!!

 

みんな防寒服を着ている。 

 

そう、これは真冬なのだ。

 

この年ね、暖冬だったんですよ。 雪もあんまり降らなくてね。 ナニを勘違いしたのか、ひまわりが咲いちゃったんですね〜

それで本当に地元のテレビ局が取材に来て生放送されたんですよ(^∀^) 

保育所では、テレビ局が取材に来るけど、園児は来ても来なくてもどっちでもいいですよって事だったんだけど、こんなチャンスを逃すわけがない。

夕方5時だったか6時だったかの放送時間に合わせ、何故かいつもお迎えにくるよりキレイなお母さんと一緒に子供たちが次々とやってきました。

 

カメラの前にはひまわりと一緒に元気にうつる子供たち。

そしてカメラの後ろにはその様子を見る一応キレイになってきたお母さんたち。

 

「あんた、何しとんがいね。そんなとこおったらテレビにうつらんがいね。」

「あんた、何してんのよ。そんな所にいたらテレビにうつらないわよ。」

「そんなはじっこおらんと前出られんか。」

「そんな端にいないで前に出なさい。」

「だらんことばっかしとらんとチンとしとられま。」

「バカなことばっかりしてないでおとなしくしてなさい。」

 

 

まさにこの姿こそが恐怖であった

 

 

ちなみに向かって左から3番目のピンクのハートが将来を有望視されている(誰にだ)我家の次男坊。

未満児7人のうち、男の子はただ一人。 ハーレムを満喫していた頃である。



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2008年02月22日

マチガイは誰にでもあるけれど‥

ブログをはじめて丸4ヶ月。

とにかくやってみよう♪って事で、ブログタイトルとかあまり考えずに決めてしまって(^^;)

今思えばもうちょっと考えるべきだった‥

最初のうちは訪問してくれる人もなく、ましてコメントをいただくこともなかったけれど、今ではお友達(と勝手に思っている)になってくださる方も増えてきて、温かいコメントをいただいて、とっても感謝の毎日です

 

皆様ありがと〜.。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

これからもよろしくね

 

ブログを書くときは、せっかく見に来てくれた方が不快な思いをしないように気をつけて書いているつもりだけれど、自分では気づかないうちに書いているかもしれません。

その時は

 

ごめんなさいm(_ _)m

 

たまーにアダルト系のヘンなコメントやトラックバックが入ってるけど、それ以外は困ったこともなく楽しくやってます

 

ブログでイヤな思いはした事はないけれど、携帯メールで苦い思い出がありまして‥

 

小学校の時に仲良くしていた友人がいたけれど、卒業してからはあまり会うこともなく、疎遠になっていました。 長女が中学に入ってはじめた部活の一つ先輩にその友人の長女がいた事からまたつきあいが復活。

彼女には下にまだ3人いて専業主婦、私は下に2人いて、その頃は派遣で月に何度かしか仕事していなかったので、一緒に大型ショッピングセンターに行ったり映画を見たり、そして携帯でメールのやりとりも頻繁にしていました。

 

5年くらいたった頃‥。

友人の娘は高校を卒業し地元をはなれて専門学校へ。 それでも長女とは時々会って遊んでくれていました。

その頃長女は友達関係で悩んでいて、最近先輩(友人の娘)ともうまくいってないような気がすると元気がなかったのを見た私‥。

放っておけばよかったのかもしれないけれど、友人も何か聞いてるかもしれないと思って「〇〇がこんな事言ってるんだけど△△ちゃんから何か聞いてない?」と聞いたんですね。

その時は「何も聞いてないよ。気のせいじゃない? 大丈夫だよ。」って返事だったんだけど‥。

 

その数日後、私の友人から携帯にメールと着信が。 先にメールを開いたのですが‥。

 

maekumiがこんな事言ってた。 親が親に相談するなと思ったよ。

中略(もちろんいいことは書いてない)

そして最後の言葉が

ネチネチ親子だな。

 

ショックでしたねぇ。

多分自分の娘に送ったつもりだったんでしょうね。 それに気づいてあわてて電話したんでしょう。

その時は「ヘンなこと相談してごめん」とだけ返信し、友人からも「ごめん」とメールがありました。

 

それから一週間後。

「本当に反省している。 せっかく友達になれたんだし、また今までどおりに付き合って欲しい。」

とメールが来ました。

しばらく考えたけれど、どう考えても「今までどおりに」は付き合えないし、楽しく過ごす事は出来ないと思ったのでその旨を返信し、友人とはそれっきり。

 

今でもちょっと心が痛みますね(^^;)

さっぱり水に流すべきだったのかなぁ、心が狭いのかなぁって。それまでは仲良く付き合っていたし、野菜をもらったり、餃子をたくさん作ったからとおすそわけくれたりといい所もいっぱいある友人でしたからね。

ただ友人は私があのメールの内容について怒ってると思ってるんじゃないかな。それも気分の悪い事には違いないけど、私も反省するべき事でもあるし、それよりあの内容を娘に対して送るつもりだった事が私には許せなかったですね。

長女にはこのことは一切言ってないし、今でも友人の娘とは仲良くしてるみたい。親のトラブルは関係ないので、それはそれでいいと思ってます。

 

メールって、文字だけの世界だから感情って伝わらないですよね。 だから私はクドいくらいに丁寧に書くようにしています。 言葉足らずで誤解されても困りますから。それでも自分がわかってても相手に伝わらないことってやっぱりありますね(^^;) 文章力のモンダイかな。

1通のメールに勇気付けられる事もあれば、こんなふうに友情が壊れてしまう事もある。文章は少々ヘタクソでも、送りマチガイには本当に気をつけてメールも楽しんでいきたいと思います♪



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2008年02月18日

大事な任務

日中は結構晴れているのに、夕方になると雪が降り出す最近の天気。

積もらないからいいけど、早くあったかい春がこないかなぁと首をながぁくして待ってます。

 

こんな冷える夜に気をつけなけれればならないのは水道管の凍結。

ウチの蛇口は水を出す時は右側、お湯を出す時は左側にレバーを向けて上に上げて出すタイプ。

水の水道管は凍った事はないけど、お湯の水道管は距離があるのかうっかりすると凍ってしまう。

だから寝る前にレバーを左側に向けて水をほそーく出しておかないと、朝起きてお湯を出そうとすると

で、出なーいε=ε=(;´Д`)

 

って事になります。

水を出しておくったって、ただ出せばいいってもんじゃありませんよ。

何せ一晩中出すんだからね、あんまりたくさん出すと水道代がもったいない。

かと言って、ケチりすぎると途中で止まっちゃいますからね。

そこんとこの加減がビミョーよ。

 

「あんたはうまい。」と旦那に言われ、

フッのせやがるぜ( ´,_ゝ`)

水を出しておくのは私の大事な任務なのさっ。

 

 

 

でも

 

たまには失敗だってある。

あれは2年前、お湯を出そうと蛇口を上げてもチビッとも出てこない。

 

やっちまったゼ(−−メ)

でも水は出るじゃないか。

ま、そのうち出らぁ。

 

と思った私は甘かった。

そのまま夜になっても出てこない。 明日になっても出てこない。

結局3日出なかったのさ。

 

その間、泣き泣きツメターイ水で茶碗や鍋など、洗い物をしていた私‥

。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

 

手も凍るかと思いました。

お風呂は大丈夫だったけど、お風呂で茶碗洗うわけにはやっぱりいかないでしょ。

3日目にやっとこさお湯が出た時は、蛇口から光がさして来るようでした

でも昔はみんな水でやってたんですよね。

それどころか蛇口ひねったらジャーじゃなかったんですよね。

ナンとありがたい時代に生まれてきたことか。

ナマンダブナマンダブ

 

今晩も冷えるのかな。 水出しとこ。



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2008年02月12日

食べたものは返せない‥

昨日の続きでーす

私とKちゃんとHちゃんの3人は近くに住んでます。

CちゃんとAちゃんの二人も近くです。

でもこの二つのグループ、県のはじっことはじっこ。

会うとなるとお互いに1時間程度で行ける所って事で、富山県の真ん中で会うことになります。

一緒に仙台に行っていた私とCちゃんが連絡係となって、みんなの日程を合わせたり、行先ややりたいことの希望を聞いたり‥。

だいたいいつも同じようなことやってますけどね(^^;)

誰も文句を言わず、「いつもお世話してくれてありがとう」って感謝してくれてありがたいことです(´;ω;`)

コッチコソアリガトウダヨ

 

10日に行った所も実は2回目。 一部屋借りて、お風呂と昼食がついて1日3,150円と安いのも魅力.。゚+.(・∀・)゚+.゚

 

着いてすぐお風呂に入ってそのあとはお楽しみの昼食

 

しかーし

 

その昼食でこの間はちょっとしたトラブルがありまして‥。

昼食は3コースから選べるんだけど、Hちゃんのが一番最初に来て、しばらく待ってたけど、残りのコースがなかなか来ない。

冷めちゃうから先に食べててってHちゃんお先に「いただきます。」

次にKちゃんと私のが来ました〜

ごめんね、先に食べるね‥って半分くらい食べた所でやっとCちゃんとAちゃんのが来たんだけど‥。

すみませ〜んと運んできた仲居さん、

 

 

( ̄□ ̄;)!!!

ナンカオドロイテルゾ、ドーシタノ?

 

 

「その刺身はBコースの‥」

私とKちゃんが食べていた刺身です。 まだ来ないCちゃんとAちゃんのものだったんです‥。

 

 

Σ(・ω・ノ)ノ

た、食べちゃったよ〜。

 

さっき来た仲居さんが配膳間違えたみたい。

「あら〜、申し訳ありません。 どうしましょう」と、とっても恐縮してるけど、どうするったって食べちゃったし‥。

まだ手がついてないんなら「そうだったの」って二人にあげれるけど‥。

あげれるってヘンなのかな。富山ではそう言うけど‥。

 

Kちゃんは半分くらい、私はもうあと甘えび1本しか残ってない

どうりでねぇ、まぐろの山かけもあるのに魚ばっかりだなぁとは思ったのよ。

かわいそうなCちゃんたち、「しょうがないからいいですよ」って。

私とKちゃんも悪い事したなぁって「ごめんねぇ」って言ったけど、「二人のせいじゃないよ〜。他にも食べるものいっぱいあるし大丈夫♪」って。

お互いにちょっと気まずい思い(^^;)

 

「あの仲居さんも言わなきゃわかんなかったのにね」って気を取り直してお食事の続き。

そしてぜーんぶ食べ終わってだーいぶ時間が過ぎてから、

すみませーんって仲居さん。

 

あっ、もしかしてさっきのお詫びに何か持ってきたのかも‥と思ったら

私とKちゃんのお吸い物と漬物持ってきた。 何か汁気がなくてサミシイと思ったら‥。

 

なんなんだ一体

 

確かにその日は混んでるようだったけど。

 

と、こんな感じで少々のトラブルはあったけど、色んなお話ができたとっても楽しい一日でした。

安いしね、お食事よりこうしてみんなで集まるって事が大事なんだもんね。

と、人の分まで食べた私はとっても満足して帰るのであった。 



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